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ジョー・ボナマッサ、情報をいっぱい手に出来た現代っ子の「マザーレス・チルドレン」、音を大切にしているプレイが光ります

ジョー・ボナマッサ、情報をいっぱい手に出来た現代っ子の「マザーレス・チルドレン」、音を大切にしているプレイが光ります

こんにちは、メローです。(60’s ~80’s ロック好きのメローなロッカーです。)

アイキャッチ画像引用元:ウィキペディア

マザーレス・チルドレン

【ジョー・ボナマッサ】は、1977年生まれのまだ41歳、
ブルースにこんな後継者がいればもう安泰ですね!と思うくらいの感動を与えられたミュージシャンです。

エリック・クラプトンが居なければ、ジョー(・ボナマッサ)は、ここに居ないくらいの勢いで思っていたところ、ジョーは、なんと12歳でB.Bキングの前座(!!)を務めたこともあるなんて記事を見て、当時ぶっ飛びました。

エリック(・クラプトン)を尊敬しているのはもちろんですが、それ以上にこの現代っ子のジョーは、クラシックからロック、ジャズ等々色んな音楽に浸り自分の音楽性を高めて行ったという記事を見たことがあります。
若い(エリック達に比べてですが)ジョーは、
なんて言ったって77年生まれですので、情報の取得方法も違うし、その量も各段に違いますよね。

エリックは、レコードを聴くという方法が最大の情報収集方法だったと思います。
少し逸れますが、ジョン・メイオールと一緒にいたころが、エリックにとって一番ブルースの音源に触れられた時だったと思うと、ブルース・ブレイカーズに参加したことは、非常に意味のある時期だったなあとも思えます。人生には無駄な時というのは無いんだなあ!と強く思いますね。

で、ジョーは、環境的にもブルース一辺倒では無かったところが、現代っ子だなあと感じます。
でもこのマザーレス・チルドレンすごくカッコいいですね。
勝手にエリック・クラプトンの後継者だと認定します!
エリック・クラプトンのマザーレス・チルドレンの記事はこちら→エリック・クラプトン「マザーレス・チルドレン」、哀しいゴスペル・ブルースを肩の力を抜いて解釈した名曲

 




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