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【ジョー・コッカー】1982年リリース「Sheffield Steel」より、ジミー・クリフの「Many River to Cross」をカヴァー

【ジョー・コッカー】1982年リリース「Sheffield Steel」より、ジミー・クリフの「Many River to Cross」をカヴァー

 

こんにちは、メローです。
(60’s ~80’s ロック好きのメローなロッカーです。)

レイ・チャールズを知り14歳から歌手を目指した

今回は、1944年イギリス出身の【ジョー・コッカー】です。
あの身体をよじりながら、独特な歌唱をするロックシンガーです。
14歳でレイ・チャールズを知って音楽の虜になったようですね。
そして、15歳でキャヴァリエーズというバンドに参加し、ドラムスとハーモニカを担当しました。
17歳で、ヴァンス・アーノルド&ザ・アヴェンジャーに改名して、本格的にヴォーカルを受け持つ。
1964年に念願のデビューを果たしますが、芽が出ず、6か月後それまで従事していたガス工事の仕事に戻ります。(アルバム:シェフィールド・スティールのライナーノーツより)

メニー・リヴァー・ツー・クロス

ジャマイカ出身のジミー・クリフのカヴァーです。

ジミー・クリフのこの曲は、いろんな人がカヴァーしていますね。
ジョー・コッカーは何回も歌い込んでいるのでしょうね、他のカヴァー曲とは違い、より自分のものにしている感じです。
この曲が収録されているのは、1982年にリリースされたアルバム「シェフィールド・スティール」です。

1982年は、ジョー・コッカーにとって全米1位の曲をたたき出した年でもあります。
リチャード・ギア主演の映画「愛と青春の旅立ち」の主題歌をジェニファー・ウォーンズとデュエットし、獲得しました。

カムバックしたり、姿をみせなくなったり

何度かのカムバックをしながら、大活躍したり、突然話も聞かなくなったりして、
好きなミュージシャンで、ファンなんですが、ブランク中はどうしても薄くなってしまいます。

夢を諦めずに1968年に出した2曲目のビートルズのカヴァー曲「with a little help from my friends」が大ヒットし、
1969年には、(伝説の)ウッドストックで(冒頭に記しました)「身体をよじりながら、唯一無二のハスキーヴォイスと独特な歌唱をする」パフォーマンスと実力で有名になりました。
映像にもなりましたので、見られた方は多いと思います。

その後、アルコールやドラッグで出入りがあり、
72年カムバック失敗、

74年75年76年そして78年と立て続けにアルバムをリリースしたかと思えば、

また噂を聞かなくなって久しくなっていたところに、

82年、今回ご紹介した「シェフィールド・スティール」をリリースしました。

1982年にまさか、映画の主題歌の大ヒットとともに、アルバムも届けてくれて嬉しかったですね。
このアルバム、ボブ・ディランの「セブン・デイズ」や、ビル・ウィザースの「ルビー・リー」のカヴァーもあり話題性もたっぷりです。

出てくるときは、ド派手に出てきますね。

ジョー・コッカーも2014年に他界されましたね、悲しいですね。
音源を守っていきたいですね。

   

 

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