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ボズ・スキャッグス 第2弾アルバム 【デュアン・オールマンとの共演】 AORがサザンロックだったころ

ボズ・スキャッグス 第2弾アルバム 【デュアン・オールマンとの共演】 AORがサザンロックだったころ

こんにちは、60年代~80年代のロック好きの、メローなロッカーです。

ボズ・スキャッグス&デュアン・オールマン

ボズ・スキャッグスは、1944年生まれですので、ジェフ・ベックと同じ年、ジミー・ペイジは早生まれなので、学年が一個下。エリック・クラプトンは45年生まれだけど、早生まれなので学年は一緒・・・なんて、町内会だったら仲良く集団登校していたんじゃないかなあ。
アブバム「ボズ」で、デビュー(1965年、スェーデン)、2作目の「ボズ・スキャッグス」(1969年、アメリカ)、この2作目で「デュアン・オールマン」と組みました。

「ブルー・アイド・ソウル」とか「AORの代表格!」とか素敵なおじさんの今ですが、ジャケットの写真、南部魂ぷんぷんの感じで、かっこいい。

余談ですが、”ブルー・アイド・ソウル”で思い出したのが、就職して、初めての東京生活と給料を持って、お茶の水のイシバシ楽器店さんで、ギブソンは手が出なかったので、グレコのES-335モデルを買いました。そのときの売り場のお兄さんが優しく色々教えてくれて、最後の決断の言葉が『この、バーズ・アイ・メープル 良いよ!絶品!』でした。

ボズに戻って、1作目と2作目の1968年までの間に、「スティーブ・ミラー・バンド」に在籍し、ギターとボーカルを担当してました。
このスティーブ・ミラー・バンドも顔が広いというか、イーストとウエストになる前の「フィルモア」や「モントレー・ポップ・フェスティバル」に出、ジミヘンやビートルズのポールやジョージとセッションしたりと、当時はすごいミュージシャン達がまるで、とあるスタジオでばったり会って『ようよう久しぶり!それじゃあ、チョットギグる?』・・なんて妄想しちゃいます。

画像引用先 カケハシ・レコード

それでは、アルバム「ボズ・スキャッグス」の8曲目、【 ローン・ミー・ア・ダイム 】

シルク・ディグリーズ

私がオンタイムで、ボズを知ったのは、アルバム「シルク・ディグリーズ」です。もうすっかりAORです。
イントロの ”パオン” ”パオン” とベースが軽快な「ロウ・ダウン」や美しいバラードの「ウィ・アー・オール・アローン」が大ヒット。
私は、「ハーバー・ライト」が大好きです。しみますー。

画像は、2004年のライブです。


アルバムは、後のTOTOのメンバーで、デビッド・ペイチ(key)、デビッド・ハンゲイド(b)、ジェッフ・ポーカロ(dr)が参加し、1970年に結成しましたね。

                

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ご覧いただき、ありがとうございました。

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