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見えないところだが大事な仕事を淡々とこなす中盤のキーマン【守田英正】

見えないところだが大事な仕事を淡々とこなす中盤のキーマン【守田英正】

こんにちはー。
サッカー日本代表戦は熱かったなぁー。
ってことで、もう一本サッカーネタ。

見えないところで大事な仕事をする中盤のキーマン【守田英正】

サウジアラビア戦でも4-3-3のフォーメーションで試合に臨んだ日本代表。
中盤の3人は試合を重ねるごとにコンビネーションが良くなってきてますね。
中盤の要にはボール奪取能力の高い遠藤航選手がドッシリと座り、そのサイドにはテクニックに優れる田中碧選手と守田英正選手が控えています。
3人ともボランチの選手で守備能力が高く、ゲームを作ることができる存在。
3人でバランスを取りながらも上下動を繰り返しチャンスがあれば前線まで顔を出します。
その中でも少し攻撃寄りに位置するのが守田英正選手。
目立たないですが、見えないところでスペースを埋めたりと大事な仕事をしている中盤のキーマンなんですよー。
攻撃においてもアクセントをつけれるし、点も取れる素晴らしい選手。
そんな守田英正選手の動画をご覧ください。

 
現在はポルトガルリーグでプレーする守田英正選手の経歴を少し紹介します。

画像引用元 JFA.jpより

守田英正(もりた ひでまさ)
1995年5月10日生まれ(26歳)
大阪府高槻市出身
身長177センチ 体重75キロ

高槻清水フットボールクラブでサッカーを始め、高槻市立第九中学校(9FC高槻)でプレーし、金光大阪高校に進学。
流通経済大学3年時から頭角を表し、4年時にはユニバーシアードサッカー日本代表にも選出される選手へと成長。
ちなみに流通経済大学からは今年は12名のJリーガー(J1に7名)が誕生するという凄い大学ですね。
2018年に川崎フロンターレへ入団し1年目からボランチのレギュラーを獲得する活躍を見せました。
2018年は30試合、2019年も29試合、2020年38試合に出場しJ1優勝に貢献するチームの主力としてプレー。
2021年1月にはポリとガルリーグ1部のCDサンタ・クララへと完全移籍。
ボランチなので得点という目に見える数字ではなく、プレーで貢献しチームの中心選手として活躍中。

ポジショニングが非常によくバランスの取れた選手って感じ。
縦へのパスも素晴らしくドリブルも上手くキープ力もあるんですよね。
足が速いとか、得点力があるといった分かりやすい特徴ではありませんが、サッカー選手としてはバランスの良い素晴らしい選手。
ポジショニングが良いから目立たないけどチームにいてくれるだけで味方は安心感が違うんでしょうね。
今の日本代表にも必要不可欠な選手になってくるでしょうね。

ヨーロッパでまたビッグクラブへとステップアップしてくれるのを楽しみにしたいと思います。
それでは、またっ!



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