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苦しんで苦しんでWBSSバンダム級トーナメントを井上尚弥が優勝!!!

苦しんで苦しんでWBSSバンダム級トーナメントを井上尚弥が優勝!!!

こんにちはー。
昨日は楽しみにしてたボクシングの試合中継がありました。
しっかり手帳にチェック入れてたんで仕事中からパイセンと話題になってました。

WBSSバンダム級トーナメント優勝【井上尚弥】

決勝戦の相手はフィリピンのレジェンド、世界5階級制覇のノニト・ドネア。
アジア人としては史上初めて主要4団体(WBA・WBC・IBF・WBO)全てで世界王者になった凄いボクサー。
若き日の井上尚弥が憧れて目指したほどのボクサー。
相手にとって不足なし!!!

結果はご存知の通り最終12Rを終了した後の判定で井上尚弥の勝利!!!
1Rから12Rまで気の抜けない緊迫感のある試合であっという間に終わった感じ。
凄い試合でしたぁーーー。

井上尚弥選手、優勝おめでとうーーー!!!

過去一番苦しんだ試合

圧倒的な強さでこれまで世界王者にまで上り詰めた井上尚弥選手ですが、これまでで一番苦しんだ試合となりました。
それくらいドネア選手は強かったぁーーー。
ハイレベルな攻防に息を飲む展開。
今まで相手からあまりパンチをもらわず、いつもキレイな顔で試合を終えていた印象の井上尚弥選手が、珍しくドネアのパンチで目尻をカット。
出血によりドネアのパンチが見えにくくもらってしまったラウンドもありました。
さらには、鼻からも出血。
こんな姿は初めてみました。

カットマンの方の治療でラウンド開始時には血が止まってましたが、パンチをもらえばまた出血してしまうという苦しい展開。
ドネアのパンチで膝がガクッと落ちてしまったシーンもあってハラハラしながら見てました。

スピードは井上尚弥の方が上だったのですが、ドネアは経験を活かしたテクニックやタイミングで凄く巧いボクシングを展開してましたねー。
しかし、11Rについに強烈な左ボディーでドネアからダウンを奪いました!!!
ここで試合が終わるんじゃないかというくらいの強烈な左ボディー!!!

ここからギリギリ立ち上がってきて12ラウンドにも打ち合ってくるドネアは凄い。
ダウン後もラッシュをかけた井上尚弥から逃げ切るって凄いことですよね。

試合終了のゴングが鳴った後の2人の熱い抱擁が、本当に素晴らしい戦いだったことを物語ってました。

感動のシーンですよねぇー。

このトーナメントを制したことでバンダム級最強の称号を得ました。
ライトフライ級、1階級飛ばしてスーパーフライ級、そしてバンダム級と3階級制覇を成し遂げて今後はどう展開していくかですが、また上の階級でも活躍して欲しいですねぇー。
日本人では4階級制覇した井岡一翔選手がいますが、さらに上を目指して5階級制覇とかしちゃって欲しいですね。
今後の井上尚弥選手に注目ですね!
まだまだ26歳と若いので、これからもボクシングファンを楽しませてくれそうです!
それでは、またっ!
 


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