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イースト・コーストバンド【オーリアンズ】・70年代初期R&B時代に出現した、ストレートに綺麗なハーモニー

イースト・コーストバンド【オーリアンズ】・70年代初期R&B時代に出現した、ストレートに綺麗なハーモニー

こんにちは、メローです。
(60’s ~80’s ロック好きのメローなロッカーです。)

1972年にウッドストックで結成されたバンドです。
時代はR&Bや泥臭いロックが主流でオーリアンズも目指すは、イーストー・コーストのロックバンドだったと思いますが、彼らの特徴の綺麗なコーラスがサードアルバムで大ヒットしました。
オーディエンスは甘いハーモニーを望み、オーリアンズは、ハーモニーを主体とする曲作りにシフトせざるを得なかったのかも知れません。

私の友人も若い頃、高校生時に綺麗な声の持ち主でした。
当時、レッド・ツェッペリンやディープ・パープルなどギターバンドのヴォーカルが好きで話も合い、ギターも上手で自身が所属するコピーバンドでもヴォーカルを希望していましたが、『シャウトして声を潰さない方がいい!』とみんなに説得され、また『イエスのコピーやれば』と言われてましたが、
本人は、『いいや、ロックはギターバンドだ!』と言い張っていました。結局泣く泣くサイドギターに回りましたが、カッティングが上手く、ベースにも興味を持って演ってました。
その時、オーリアンズを友人も私も知らなくて、もしリアルに知っていたらその友人は、このイースト・コーストのバンドを好きになってシフトしていたかも知れませんね。

ファーストアルバムのジャケットを見ると結成当時、メンバーは、ウェルズ・ケリー(ds.)とラリー(key.)とランス(b.)のホッペン兄弟の3人で、ステージの中央に立つジョン・ホール(g.)は参加ミュージシャンだったようですね。

ジャケットの裏面には、ギターを弾くラリー(・ホッペン)が写っています。

サード・アルバム

1975年にリリースのサードアルバム「Let These Be Music」からシングルリリースされた、「ダンス・ウィズ・ミー」が大ヒットしました。
オーリアンズのバンド名を聞いてすっと曲のイメージが出てこない方でも、さわやかなイントロと特徴ある綺麗なハーモニーを聴けば『ああ、知ってる、知ってる、聴いたことある!』という曲だと思います。

ダンス・ウィズ・ミー

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