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ローリング・ストーンズとエリック・クラプトンの協演、根っこは太いブルースの巨人【ウィリー・ディクソン】

ローリング・ストーンズとエリック・クラプトンの協演、根っこは太いブルースの巨人【ウィリー・ディクソン】

こんにちは、メローです。
(60’s ~80’s ロック好きのメローなロッカーです。)

リトル・レッド・ルースター

ブルースの生い立ちを、気にさせる曲の一つ、リトル・レッド・ルースター
ウィリー・ディクソンの曲だったと思います。
ローリング・ストーンズのレパートリーとして有名ですね。

エリック・クプトンは、彼の曲では、スプーンフルをクリームの時代にカヴァーして、痺れさせてもらいました。2006年のロイヤル・アルバート・ホールでの束の間の再結成ステージでも「スプーンフル」を演りましたね。
「スプーンフル」の関連記事は→クリームのロイヤル・アルバート・ホールでのコンサート、2曲目「スプーンフル」目が離せないプレイで魅せる渋いブルース

ローリング・ストーンズの「リトル・レッド・ルースター」も気になりますし、
エリック・クラプトンの「スプーンフル」も気になりますが、
この両者が一緒にウィリー・ディクソンをカヴァーしたとするとどうなるんでしょうか!

ということで、このリトル・レッド・ルースターは伝説ものだと思います。

ウィリー(・ディクソン)の言葉で、
「ブルースが太い根っこであり、そのから様々なスタイルの音楽が果実として生み出されていった」

ミッシッピのデルタ地区で生まれた音楽は複雑な時代背景もあり、やがてイギリスにわたってエリック(・クラプトン)等が出会い、果実として生み出して行ったんですね。

ローリング・ストーンズとエリックはアプローチは違いますが、根っこは太いブルースなんだなあ!と思わせられる映像でした。
その後、エリックは、敬虔にブルース道を継承してきました。
今後も、ブルースの太い根っこはそのままに、時代を反映させながら、形を変え音楽は進化していくんだなと思います。

 



 

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