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キース・エマーソンがアメリカの番組でスタジオ生演奏、80年代はいろんなショー番組があったんですね

キース・エマーソンがアメリカの番組でスタジオ生演奏、80年代はいろんなショー番組があったんですね

こんにちは、メローです。
(60’s ~80’s ロック好きのメローなロッカーです。)

ドヴォルザークの「新世界」から始まるパフォーマンス
画像の80年代は、世界的にも景気が良かった時期ですね。
それゆえか、ショービジネスの要素が多く取り入れられ、スタジアム・ロックなる言葉も生まれました。
このアメリカの番組も人気のデビッド・レターマン(80年代音楽雑誌で名前が出てたことがあります)が司会をし、ポール・シェーファーのバンドがミュージシャンを招いてパフォームしていた番組でしょうか、この種の番組にキース・エマーソンが主演していたというのは驚きでした。

何はともあれ、キース(・エマーソン)の左手のアルペジオは最高です!!

86年って微妙な時期ですよね。

85年にEL&Pを復活させるためにコージー・パウエルを招いて結成した【エマーソン・レイク&パウエル】
当時、とっても違和感がありませんでした?
アルバム買ったんですが、何度聴いてもしっくり来なかった・・です。
そして本当に翌年の86年に、コージー・パウエルが抜けてしまい、なんとなく幻のEL&Powellという感じになってしまいました。


その間、いろいろありながら88年にロバート・ベリーを迎えるのですが、
これがまたややこしくて、ロバート(・ベリー)はギターリスト、と言うことはドラムスは誰?となるのですが、これがカール・パーマーなんです!
えっ!グレッグ・レイクは?てな感じで混乱してきました・・・
また時間を見つけて、その辺のメンバーの入り繰りをじっくり見てみたいと思います。
エイジアとか噛んでるんですよね、スティーヴ・ハウとか、
そうそう、バンド名は【 3 】といいました。

そんな、85年と88年の間にある86年でのテレビへの出演を、キースはどんな日常で、どんな心境で、決断したのでしょうか・・・

この画像のもう一人のキーボード、ポール・シェーファーは、ロバート・プラントのハニー・ドリッパーズに参加してました。私にとっては謎の人物です。

 


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