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年始に行う「手帳に魂を込める作業」とは?スポーツ名言も記載しまくってます。

年始に行う「手帳に魂を込める作業」とは?スポーツ名言も記載しまくってます。

こんにちはー。
体力は金で買う!をテーマに落ちていく体力に抗うためにギアを駆使するじょびスポです。

今年はカレンダーの関係でスタートがいつもより遅くなったおかげで完全復活したじょびスポです。
年始は3日間高熱出て、その後はヘルペスも出てきちゃって完全な寝正月でしたー。
寝まくってたおかげで体調も回復して絶好調っす!

手帳に魂を込める作業

毎年恒例となっている作業なんですが、新しい手帳にコトバを書き写すことからスタートしてます。
僕の中では、手帳に魂を込める作業って呼んでます。
ここ数年「ほぼ日手帳」のカズンタイプを愛用してます。

手帳で考えると高額な手帳だと思いますが、僕の仕事の仕方だとコレが一番合ってるんでーす。
っと、話が逸れましたが・・・
手帳の最初の見開きページに自分の心に響いたコトバをメモしており、毎年新たな手帳に書き写してから使うことにしてます。
毎日見る訳ではないんですが、年に一度は自分の心で読み直すというか刻み直します。

どんなコトバが書かれているのか?

本を読んで心に響いたコトバや、テレビなどを見て気になったコトバなどを書いてます。
見直してみると、やっぱりスポーツ関係のコトバが多いんですよねー。
野村克也さんのコトバからスタートしてますが、僕にとってはこのコトバが常に胸にあります。

勝ちに不思議の価値あり
負けに不思議の負けなし (野村克也)

元々は江戸時代の剣術家「松浦静山」氏のコトバだそうですが、僕は野村克也さんのコトバとして刻んでます。
野球人として尊敬している野村克也さん。
負けには必ず負けにつながる要素があるんだ。
その要素をどうやって解消していくのかを考えていこう。
僕は野球だけでなく、仕事だって同じだと思ってこのコトバを胸に刻んでます。

 夢なき者、理想なし
理想なき者、目標なし
目標なき者、実行なし
実行なき者、成果なし
成果なき者、喜びなし (久世コーチ)

競泳元五輪代表の松田丈志さんの元コーチである久世由美子コーチのコトバです。
これはオリンピック代表の松田丈志さんの練習風景を放送していたテレビ番組で背後にチラッと写り込んだコトバでした。
その後、ネットで調べたら上のような全文が明らかになったんです。
単純にただするだけでなく、ここの持ちようや目標設定などを持つことで意味合いが大きく変わり、結果も大きく変わるんだなぁ。
この1本のダッシュがどこに繋がるのか?そんな意識を持ったら結果も変わりますよね!


何も咲かない寒い日は、下へ下へと根を伸ばせ。
やがて大きな花が咲く。 (山梨学院大学 上田誠仁監督)

箱根駅伝で有名な山梨学院大学陸上部の上田監督のコトバです。
今やってることがどう先に繋がるのか?
努力してもなかなか結果が出ない時もあるよね?
そんな時こそこのコトバを胸に頑張ってました。

今は芽が出てきてないかも知れない。
でも、根を下に伸ばすことによって時期がきて季節がきた頃には大輪の花が咲くことだろう。


その他にもビジネス関係のコトバもありますが、こうやって一年に一度かも知れないけど心に刻みつけるのも、いいものですよ。
2018年はどんなコトバに出会えるか楽しみです!

今年もよろしくお願いします。

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