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【スティーリ・ダン】真夏の夜のウィスキーを想起させる「ドゥ・イット・アゲイン」

【スティーリ・ダン】真夏の夜のウィスキーを想起させる「ドゥ・イット・アゲイン」

こんにちは、メローです。
(60’s ~80’s ロック好きのメローなロッカーです。)

ドゥ・イット・アゲイン

アメリカのプロデューサー「バート・シュガーマン」のテレビ番組から、【スティーリー・ダン】「ドゥ・イット・アゲイン」
シングル・カットされたこの曲は、1972年にリリースしたファーストアルバム「キャント・バイ・ア・スリル」に収録されていますので、画像はデビューしたてのころですね。
ストレートに演奏して、ストレートに歌っているのを見ると、『スティーリー・ダンもこんなふうに、真っ直ぐに演っていた時期があったんだ』と感慨深いです。

スティーリー・ダンを知ったのは、大学に入ってからですので、1976年頃かと思います。
下宿友達がバンドのドラマーをやっていて、コピーしているのが「スティーリー・ダン」でした。
もうその頃には、「Rikki Don’t Lose That Number」もヒットした後でした。

惑わされ

アメリカン・ロックと言えば、
リトル・フィート、ドゥービー・ブラザーズ、グランド・ファンク、オールマン・ブラーザーズ、イーグルス・・・次々とバンド名が出てきます。
それらのバンドのいくつかは、リアルでアルバムを聴きましたから良い時期に生まれ育ったと思っています。
また、バンドのルーツもアメリカの国土の広さを感じます。
ジャズ、ブルース、R&B、カントリー、南部、西海岸・・・いろんな地域制がありアメリカ音楽の奥深さがありますね。

そんな中、スティーリー・ダンの「ドゥ・イット・アゲイン」は、不思議な音とリズムを持った曲で、もっと近づいて聴きたいのだけど、すんなりとは近づくことを拒んでるような感覚に陥いってしまい、ついつい追いかけて聴いてしまうんです。しかし、中心に触れれない感じで、今でも不思議なままです。
そしてアルバムのジャケットワークでも惑わされます。
そんな彼らは、よくウエスト・コーストやサザン・ロックと対比され、「都会的な・・」という表現で紹介されます。しっくりこないんですが、
私もその「都会的な」にアンカリングされてか、「都会的な」音楽性を持ったバンドという位置づけにしないと落ち着けない感じです。

これからも、ドナルド・フェイゲン、不思議な音楽です。

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