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ジョン・メイオールとエリック・クラプトン、「ハイダウェイ」40年近く経って更に艶めく王道ブルース

ジョン・メイオールとエリック・クラプトン、「ハイダウェイ」40年近く経って更に艶めく王道ブルース

こんにちは、メローです。
(60’s ~80’s ロック好きのメローなロッカーです。)

ハイダウェイ

フレディ・キングのカヴァーです。

ヤードバーズを脱退したエリック・クラプトンは、
前回の記事にも書きましたが「フォー・ユア・ラヴ」の大ヒットの恩恵は受けなかったと思います。
考えてみればすごい判断ですね。
ポップ路線に舵を切ったとは言え、エリック(・クラプトン)の功績で確実にヤードバーズは上昇気流に乗っていたのに、20歳の若さ故なのか、この決断が今のエリックにつながっているんだと思うと、歴史の教科書を読んでいる感覚になります。

間違いなくエリックは後世に語り継がれる歴史人だと思います。

そんな時、声をかけてきたのが、ジョン・メイオールでした。
ジョン(・メイオール)は、後に有能なスカウターと評じられましたが、しっかり見つけましたね。
途中なんだかんだとあったようですが、65年の終わりころブルース・ブレイカーズに復帰して、翌年にあの「ジョン・メイオール&ブルース・ブレイカーズ・ウィズ・エリック・クラプトン」がリリースされました。
その中に収録された「ハイダウェイ」です。
まさに、ブルース・ギターリストとしての船出と言っても良いアルバムですね。

エリックにとって、ジョンは、その後続いて行くブルースへの王道に無くてはならない出会いだったと思います。
一緒に活動したのは、短かったのですが、この時得た知識や見聞そして、ジョンが居たからこそ繋がれたマディ・ウォーターズとの協演等々・・影響は計り知れないような気がします。



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