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エリック・クラプトン「アナザー・チケット」の最後を飾るスリリングな曲「リタ・メイ」

エリック・クラプトン「アナザー・チケット」の最後を飾るスリリングな曲「リタ・メイ」

こんにちは、メローです。
(60’s ~80’s ロック好きのメローなロッカーです。)

リタ・メイ

アルバム「アナザー・チケット」に収録されています。
「マネー・アンド・シガレッツ」をリリースした年のライヴです。

「アナザー・チケット」は、「バックレス」(78年)と「マネー・アンド・シガレッツ」(83年)に挟まれてリリースしたアルバムですね。

「バックレス」のジャケットは、パティが撮影したものと言われています。
ブラッキー、カッコいいですね。
「マネー・アンド・シガレッツ」には、パティ・ソングが2曲、ザ・シェープ・ユーアー・インを含めれば3曲もフューチャーしています。
とりわけ、その間の「アナザー・チケット」では、パティのことを触れた情報を聞くことは無かったのが当時、不思議でした。

ライナー・ノーツに桑田佳祐さんが出てきたり、ヒズ・バンドのメンバーのことが主に取り上げられたりしてました。
個人的には、就職したてだったと思います。
『久しぶりだな(と言っても2年ぶり)』とエリック・クラプトンの新譜を手にしたものです。
ワクワクして、針を落とすと、昔のエリックが返って来たようで、好きなアルバムの一つのなりましたが、このころのアルコール依存は、相当なレヴェルまでいっていっていたことは、後になってしりました。

また、80年代は音楽を変化させる様々なエンジンが出現してきました。その一つが「MTV」の放映だったように思います。
「ソウルトレイン」とは違うコンセプトで、
コマーシャルメッセージ感たっぷりで、
それまでライヴは現地に行かないと見れなかったものが、テレビで見えてしまいました。それもプロモーション・ヴィデオという形で・・(なんとなく作り物と言う感じで心は複雑でした)
見る分には、楽しい番組でずっと楽しみにして見ていましたが、
『実際のライヴに行きたい!』
でも行けないから『ライヴ・ヴィデオが見たい!』と思いが募って行ったことを思い出します。
今では、検索すれば、ある程度のライヴ映像が楽しめますよね。
すごく嬉しいことですが、
不便だった昔もまた懐かしいです。
勝手にライヴの模様を想像して、レコードから得られる情報に集中して聴いていましたね。

そこで、「アナザー・チケット」のライヴ映像を探すと、これが中々見つからないのです。
話しは戻りますが、『当時のエリックのアルコールによる影響はすごかったんだ』とそんなことから改めて感じ取った次第です。

   
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