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【ロックなメローお勧め】 エリック・クラプトン&スティーヴ・ウインウッドPJ その中間点での「Voodoo Chile」

【ロックなメローお勧め】 エリック・クラプトン&スティーヴ・ウインウッドPJ その中間点での「Voodoo Chile」

こんにちは、メローです。

すっかり夏日が普通になって来ましたね。昼間は半袖でいいくらいです。
5月13日・月曜日、今日も暑いです。いい天気なのでこの調子で今週も宜しくお願い致しまーす。

2008年2月のマディソン・スクエア・ガーデンからエリック・クラプトンとスティーヴ・ウィンウッドの二人のコンビ・プロジェクトはスタートしましたね。

この二人が一つのステージで息の合ったグルーヴを奏でてる姿は、何度見てものが気持ちいいです。
’69年に半年間だけ組んでたブラインド・フェイス、
詳しい日程は分かりませんが、アルバムが日本でリリースされた時にはもう解散していたんじゃないかな?
その頃の情報、特に洋楽については日本にあまり入って来ていなかったような気がします。


 

古い言われようで、
『ロックは、不良のやる音楽だ!』なんて、’70年代に入っても普通に言われてたように思います。
だからか、余計に情報が無かった感じ。

すごい後になってブラインド・フェイスがクラプトンとウィンウッドが組んだグループってことを知りましたが、聴いても聴いても危うい感じがして、なんとなく不快な音楽でした。

ジミ・ヘンドリックスを初めて聴いたときも、なんとも言えない不快な感じがしましたが、
これは後に、オブリガードの音程の取り方なんだというのを知り、「ガッテン、ガッテン」でしたが、
ブラインド・フェイスへの答えは無く、当時の感覚だけ取り残されてたままになっています。

それが今は、なんて気持ちがいいんでしょうか、
自己を含めすべてが変わったからかなあ?と思う次第です。

もうこの曲がでてくると二人のステージのハイライトのような感覚になります・

Voodoo Chile

二人のステージのセット・リストは、各々のヒット・ナンバーと影響された先人たちのスタンダード・ナンバーがめじろ押しですから、満足感が違います。

ウィンウッドは全米1位の曲がハイヤー・ラヴやロール・ウィズ・イットを含め4曲もあるから、聴いててもノリノリになっちゃいます。
クラプトンに比べると地味そうなウィンウッドですが、すごいですね!

  

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