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キース・エマーソン・バンド【マーク・ボニーヤ】を迎えての「悪の経典」ギターもヴォーカルも冴えます

キース・エマーソン・バンド【マーク・ボニーヤ】を迎えての「悪の経典」ギターもヴォーカルも冴えます

こんにちは、メローです。
(60’s ~80’s ロック好きのメローなロッカーです。)

悪の経典・第1印象・パート2

エマーソン・レイク&パーマーの1973年リリース「恐怖の頭脳改革」のB面に収録されている「悪の経典#9」から「第1印象」のパフォーマンスですね。
レコードでは、「第1印象」は、パート1とパート2があって、
A面の最後に「パート1」が収録されていて、B面は「パート2」から始まるという、何とも手の込んだ作りになっています。
そして画像はその「パート2」です。

ちょうど原曲は、パート2でギターが重要な役割をしますので、マーク・ボニーヤのギターも冴えわたります。

エマーソン・レイク&パーマーは、プログレッシブの先駆者として、またギター無しのキーボードトリオというロックでは異質な存在でした。
また、モーグ(当時は、ムーグと言ってました)・シンセサイザーの先駆者でもありましたね。
そのバンドにはまってしまいました。
この曲は、ピート・シンフィールドが詞を提供しています。
ピート(・シンフィールド)と言えば、そうです「クリムゾン・キングの宮殿」で、グレッグ・レイクと協演しました。
ファンとしては、とても印象的で、意味のある作品なんです。

EL&Pは、あまりライヴ映像が残っていませんね。
見つけたときは、画像に穴が開く勢いで見てしまします。
この、キース・エマーソン・バンドを見つけて、初めてマーク・ボニーヤを知りました。
見て聴いてびっくりです。
声がグレッグ(・レイク)を彷彿とさせていて、瞬間から口がポカンと開いたままという感覚でした。
歌のフィーリングもグレッグに上手く似せて、曲のイメージを壊さず素晴らしです!

こんな風に、「恐怖の頭脳改革」の「悪の経典」が聴けるとは思ってもいませんでした。







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ご覧いただき、ありがとうございました。

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