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今年も来日!ドーム公演!ポール・マッカートニー 不協和音の中で生まれた「オブ・ラ・ディ・オブ・ラ・ダ」

今年も来日!ドーム公演!ポール・マッカートニー 不協和音の中で生まれた「オブ・ラ・ディ・オブ・ラ・ダ」

こんにちは、メローです。
(60’s ~80’s ロック好きのメローなロッカーです。)

オブ・ラ・ディ・オブ・ラ・ダ

なんだかホットする耳ざわりのいいワードです。

何かの本でむか~し読みました。
曲名「オブ・ラ・ディ・オブ・ラ・ダ」は、ポール・マッカートニーが、友人のジミー・スコット(コンガ・プレイヤーで、ジャズシンガーのジミー・スコットでは無いそうです)の口癖を曲名にしたとのこと。
私は、「ビートルズ」については、まだまだ新米なので分からないのですが、ファンの方々の中では「常識中の常識」なんでしょうか?

収録アルバム「ザ・ビートルズ」のリリース1968年は、混沌としていた時代ですね。

時代背景は、後々になってから知るところになります。
チェコの「プラハの春」、フランス「五月革命」や、マーティン・ルーサー・キングの暗殺、ベトナム戦争に対する反戦運動等など・・・
日本でも、1968年から69年は激動の時代でした。

そんな中で、この「オブ・ラ・ディ・オブ・ラ・ダ」は出てきました。
バンドの中は、相当なものだったようですが、
ポール(・マッカートニー)のその前向きなハートを代表するかのようなナンバーですね。
哲学的なものを感じます。
ワザと挑発しているような曲作りに不思議な魅力を感じます。

いろんな逸話が出てくるアルバムですね。

   
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