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マーク・ノップラー「ロミオとジュリエット」、80年にアルバム買ったときは、あのアルペジオを演るの?と戸惑いました。

マーク・ノップラー「ロミオとジュリエット」、80年にアルバム買ったときは、あのアルペジオを演るの?と戸惑いました。

こんにちは、メローです。
(60’s ~80’s ロック好きのメローなロッカーです。)

ロミオとジュリエット

これくらいの年齢になって、過去の情景を思い出しながら、歌っている(だろう)感じもいいです。
マークの歌い方は、マークがどの年齢の時でもすんなり聴けますね。

メイキング・ムーヴィーズ(1980年リリース)に収録されています。3作目ですね。

ファースト「悲しきサルタン」で、『おっと、すごいバンドが出てきた』
セカンド「コミュニケ」で、マーク節にはまった方も多いんじゃないかと思います。

そこで出てきたサード「メイキング・ムーヴィーズ」

個人的には、戸惑いました。
針を落とす前に、曲名に「ロミオ&ジュリエット」がクレジットされているのを見て、
『え!あのアルペジオ演るの?』って、背中がゾクゾクした思い出があります。
ギターを持った方なら、最初の一年以内に絶対挑戦するであろう、あの曲を想像して、
マークがどんな風にピッキングするのか楽しみで、いよいよ2曲目が始まりましたが、
最初から雰囲気が違います。『アレンジがすごいな』なんて聴きすすんでいくと、マークが歌い始め、初めて聴く曲が流れてきました。

それでもその内、あのメロディーラインが聴こえて来るはずと思いながら・・・
このあたりで、ライナーノーツの訳詩に目をやって、理解しました。
「メイキング・ムーヴィーズ」なんだ!
マークのロミオとジュリエットなんだ!
それから、この異次元のロミオとジュリエットのメロディが耳から離れないようになり、くせになりました。

   

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ご覧いただき、ありがとうございました。

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