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今年も来日!ポール・マッカートニー「デイ・トリッパー」、ロックを取り戻そうとする気概に溢れた「ラバー・ソウル」時代の名曲

今年も来日!ポール・マッカートニー「デイ・トリッパー」、ロックを取り戻そうとする気概に溢れた「ラバー・ソウル」時代の名曲

こんにちは、メローです。
(60’s ~80’s ロック好きのメローなロッカーです。)

デイ・トリッパー

出だし、音をとるのにちょっと苦労するポール、モニターが不調だったのかな?
でも全速力をするときの、ポールが好きです。

この曲、もう40年以上前の高校生の時、運動の部活を引退し、ブラスバンド部の演奏会に、部のみなさんの好意によってエレキ・ベースで、参加させてもらった演目の内のナンバーで、
ひときは、愛着のある作品です。

アルバム「ラバー・ソウル」の時期に作られた「デイ・トリッパー」は、15曲目の「ラバー・ソウル」ナンバー的な立ち位置ととらえています。

1965年当時はまだ洋楽を聴く環境が全くない時代でした。
前年に、東京オリンピックが開催されるということで、高速道路や鉄道(新幹線の開業もオリンピックに合わせて1964年でしたね)等、交通が整備され、
各家庭では、テレビの普及が進み始めたころだったように思います。
オリンピックによって、カラーテレビが結構普及した感じですかね。テレビの画面の大きさを示すインチが、『1インチ、1万円!(14インチテレビなら14万円)』なんて、CFを見たような記憶があります。

そんな時代に、ビートルズは、ロックを変革したバンドとして「ラバー・ソウル」をリリースしていたなんて、後から考えても実感が全然出てこない感じです。
また、ほんとはロックの道に進みたかったボブ・ディランが、ロックに舵を切るタイミングもこのころですね。
二つのロックがお互いに刺激し合って、次々と大胆な試みをしていくことになりました。

ビートルズの中からも、ジョージ・ハリスンがいよいよトルクとスピードが合わさって大きい存在になって行き、
ポール・マッカートニーは、その前作にて、アコースティック・サウンドの境地を開きました。
そんな環境での「デイ・トリッパー」は、これまた革新的なナンバーだと思います。

 

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